こんにちわぁ。嫁の夏子です。
敷浪タクシー嫁

今日は、介護タクシーのお話しをいたします。 わが社の、敷浪タクシーでは2種類の介護タクシーの車がございます。

小型タイプの介護タクシーとストレッチャーも乗れる大型介護タクシーです。

自宅で介護されているお客様が病院に入院されるとき、病院から病院の移動に使われるといった場合が多くございます。

月一回の通院でも近場のお客様はご利用になっております。自分の車で車椅子の方を乗せたり、降ろしたりする作業は意外と大変で、ほとんどのご家族がお一人で介護されている状況が多いと思います。

少しでも、楽に安全にと私たちは、移送させていたいております。

 

小型の介護タクシーは車椅子一台とお客様2人乗ることが可能です。

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ステップがあり足の上げ下げが楽にきます。

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車椅子を入れない状態ですとこんな感じでベンチシートでゆったりしています。

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バリアフリーもばっちりです。

料金は小型タクシーの料金のみとなっております。 その他のオプション料金は車イスとリクライニング車イスとストレッチャーのレンタル料金のみとなっております。

どうしても、台数が1台ずつしかないので、急に今日してほしいとお電話かけくるお客様がいます。

空いている時は対応できますが、予定が前もってわかっているのであれば、事前予約が確実ですので宜しくお願いいたします。

あと、救急車を呼びたくないので呼ばれるお客様もいますが、状態によっては絶対に救急車を呼んでくださいね。

何度が、わが社で行って移送するお客様の状態を見て、生命の危機を感じて救急車を呼ぶようにお願いしたケースもございます。

なにとぞ、宜しくお願いいたします。

田舎の介護事情は年々、孤立化が進んでると思います。 遠くに住んでいる、お子さんの家に行く方もいますが、長年、住み慣れた土地を離れたくない方が多く見られると感じています。

杖をついて、リハビリに通いながら旦那さんの助けで二人で暮らしているお年寄り夫婦もみますし、旦那さんが、ホームヘルパーさんの助けをうけながら生活している方もいます。

良かれと思って、息子さんの家にいって認知症が進んだケースもよく聞きます。

慣れない生活はストレスになるのかと思いますが、子供からしたら遠い場所に離れてたら、いざという時、いけないのも心配ですよね。

自分たちは、そんないろんな方の手助けになれるような移送ができればと、日々努力していきたいと考えています。
敷波タクシー公式サイトへ

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介護タクシー予約の際に注意すること

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